2026年1月31日(土) 13:00~15:00
zoomを使用したオンライン
※2月5日からオンデマンド配信予定
1,100円
1.日本助産師会「会員マイページ」にログイン
2.「研修会・セミナー申込」を選択
3.「京都府」で検索し、該当の研修を選択
4.「受講申込」をクリック
クレジットカードで決済を済ませるか、申込完了メールに記載された口座に1,100円をお振込みください
※入金確認前は右上に小さく「未入金」と表示・入金確認後は「申込済」グレーボタンとなります
【申込時の諸注意】こちらの事務手続き上「全日申込」のみにしております
オンデマンドのみご希望の方は、当日ご連絡無しの欠席で問題ありません
※受講者全員に修了証は発行されますが、当日カメラonでご参加の方のみ、アドバンスやラダーの申請に使用できる修了証が発行されます
当日オンライン用一次締切:2026年1月30日(金)
※オンデマンド用に2月1日以降、申込を再開予定です
12:45~入室可
13:00~14:30
【講義】
①災害対策委員会についての説明
②京都府に災害があったときの府の動き助産師会の動き
③災害時協定について
④京都市に災害があった時の市の動き助産師会の動き
⑤日本助産師会と、近畿ブロック災害対策委員会の動向
⑥避難時母子の抱える問題
⑦災害ボランティアと、災害派遣ナース、周産期リエゾンの紹介
⑧保健医療調整地域本部でどのような会議が行われているか(避難所運営訓練と保健医療福祉調整地域本部訓練)
⑨丹後支部で防災の取り組み
⑩安否確認訓練で100%の返答を得るためにしている工夫
など
途中、休憩をはさみます
14:30~15:00
【グループワーク】
テーマ:普段から備えられること
※オンデマンドは講義部分のみです
▶助産師:木村美季
2020年訪問看護ステーションおとなりを開業
母子の訪問看護は累計5000件を超え、主に精神疾患を抱えながら育児を行う母やご家族への援助をしている
また、乳児院での性教育を通して、さらに地域と繋がっていきたい。
[現職]
京都府助産師会 理事、災害対策委員長
勤務部会、西支部、多胎育児支援事業、性教育事業に所属
その他、同志社女子大非常勤講師、アドバイス助産師、思春期相談士として活動
▶助産師:永木ひとみ
ひとみ助産院(出張専門)院長
2011年保健指導で開業。地域のお母さん達の居場所である子育てひろばでの相談を行ったり、舞鶴市のみき助産院でお産や産後ケアに関わっている
[現職]
京都府助産師会 理事、丹後支部長、業務検討委員長として活動
<当日オンライン>
当会の支援事業・委託事業・業務委託に従事される方、また「助産師リスト」への掲載を希望される事業主の方は、安全研修2回の受講とレポート提出、および「証明証」の発行が必要です。