京都府助産師会では、看護学生や助産課程学生の実習を受け入れております
京都府助産師会における学生実習受入の概要は以下の通りです
1) 会館での実習
当会が会館で開催している事業の見学、担当者への質疑応答など。
受け入れ可能人数は、各回4名程度までです。
*事業の詳細日程は当会HPの事業カレンダーをご参照ください
| 曜日 | 時間 | 事業名 |
| 第1~第4月曜日 | 10:00~11:30 | マタニティ&親子ヨーガ |
| 毎週水曜日 | 9:30~11:30 | 無料身長体重測定 |
| 奇数月の日曜日(1回/月) | 10:00~12:30 | 妊夫講座 |
| 偶数月の日曜日(1回/月)※4月除く | 10:00~12:00 | パパプロ講座 |
| 3回/年 | 13:00~14:30 | ベビーマッサージ |
2) オンライン実習
オンライン実習ではZOOMを使用します。内容と進め方は以下の通りです。
【条件】
・1グループ10~15人以上(多人数であることは問題ありません)で開催
・オンライン環境が整っていること
・曜日、時間を問わず、随時開催
(1) 京都府助産師会が制作した動画(看護学生約60分、助産学生約90分)を視聴
オンライン実習までに各自で視聴(視聴日は学校で設定)
【看護学生用:60分】
① 助産師とは(統計、法規、役割など)
② 京都府助産師会案内(事業紹介など)
③ 産後1か月褥婦の家庭訪問の実際(母子訪問の様子を撮影)
④ 産後の特徴・保健指導のまとめ
⑤ 京都府の産後ケア事業宇治市・舞鶴市の実際(担当助産師のインタビュー撮影)
*年度により内容は変更する場合があります
【助産師学生用:90分】
看護学生用(60分)に以下を追加
⑥ 助産師の多様な働き方と地域での活躍
⑦ 地域開業助産師の活動の実際~小学生への性教育
⑧ 助産師自身のライフサイクルと多様な働き方
⑨ 日本助産師会、各都道府県助産師会の役割
(2)視聴後、感想・質問・意見を送信
*送信用Googleフォームは事前にお知らせします
(3)オンライン実習(60分)
・事前回収した学生の意見、質問をまとめたパワーポイント資料を提示し、
担当助産師が回答 (20分)
・課題に沿った、グループワーク (15分)
・グループ代表による発表、質疑応答 (25分)
会館での実習、オンライン実習ともに
1回あたり、看護学生 1,500円/人、助産学生 2,000円/人
1)会館での実習
(1)2026年1月末日まで
複数の教育機関から実習依頼があった場合、オンラインへの変更などご検討いただく可能性があります
(2)2月初旬および年度途中
申請の都度受け入れの可否を検討します。学生実習が重複する場合はお受けできないことがあります。
また、手続きに3か月ほど時間を要しますので、ご希望の時期に実習を開始できない場合があります。
2)オンライン実習
実習開始の3か月前まで
1) 申請
下記フォームに必要事項を記載し、ご送信ください。2月中旬までに受け入れの可否を決定し、ご連絡いたします。
フォーム送信が難しい場合は、メールでもお申し込みいただけます。以下をご記入ください。
*メールアドレス:kyoto-midwife@ray.ocn.ne.jp
件名に「学生実習希望、教育機関名」を明記ください。
① 希望の実習形態:会館での実習またはオンライン実習
② 実習期間、希望日時すべて
③ 実習日数
④ 1回あたりの学生数と、のべ学生数
2)契約締結
会指定の契約書はございませんので、各教育機関でご準備いただき、当会宛にお送りください。
*返信が必要な場合は、返信用封筒をご準備ください。
3)実習受入打合せ
実習開始1か月前までに、オンラインまたは対面で実施をお願いします。
4)実習受入
5)支払い
契約書に記載された人数分の実習費をお振込みください。
契約締結後は人数変更があっても返金はできませんのでご了承ください。
お問い合わせは会宛にメールでお願いします。1週間以内に担当者からご連絡いたします。